よくある質問

Q:蛍光灯タイプのLED照明を自己設置はできますか?

A:配線を伴う製品の設置は必ず電気工事店(有資格者)に御依頼下さい。
 一般の方の工事は、法律で禁止されています。
 *グロータイプ・ラピッドタイプの灯具を御使用のお客様の場合ArtlessT8-Rシリーズを
  ご購入の場合、従来灯具にそのまま設置が可能です。
  (配線工事を必要としませんので有資格者の設置が不要になります)

Q:製品をそのまま従来の蛍光灯灯具に設置したらどうなりますか?

A:蛍光灯タイプには主にグロー式 ラビット式 インバーター式の3種類が有ります。
 グロー式の蛍光灯具の場合一般的にはグローランプを外すだけで機能的には設置は可能です。
 ただし灯具内の安定器がそのままになるので安定器の分だけ電気が無駄になります。
 (一般的安定器は40W管タイプで1灯用で4W 2灯用で8Wの電力を消費しています。)
 また自己設置の場合故障時の製品保証が受けられませんので必ず電気工事店(有資格者)に
 御依頼下さい。

  ラビット式の蛍光灯具の場合 非対応のLEDですと故障する、製品寿命が極端に短くなる
 インバーター式の蛍光灯具の場合 故障します。(一部のインバーター式に対応した製品も有ります)
 
Q:蛍光灯タイプの製品の調光は可能ですか?
A:Artlessシリーズは調光は非対応となっております。

Q:ヒートシンクの有る物と無い物が市場には有りますが、どちらが良いのですか?
A:従来のヒートシンクタイプのLED蛍光灯が500g前後と比較的重かったため、軽量化の為
 ヒートシンクの無い物が開発されました。ただし内部の熱を発散出来ないためLEDの寿命が
 短くなる不具合、プラスティック形状のため長期の重力によって形状が変形する問題が発生しました。
 現在はヒートシンク付きでも非常に軽量な製品が出てきました。ArtlessT8シリーズも40W管タイプ
 で重さわずか350gと業界でも最軽量を実現しております。

Q:異音のするLED蛍光灯が有るのですが?
A:電源に問題が有ります。電源のトランス能力が足りないか、EMSが起きている可能性が有ります。
 日本工業標準調査会標準部発行の照明用白色LED装置性能要求事項に則った評価試験を実施している
 メーカーの物を選びましょう。